明治大学 商学部 合格体験記(2026年 現役合格)

「勉強しているのに伸びない」状態でした
高3の春、私はかなり焦っていました。
毎日机には向かっているのに
英語は読めない。
国語は感覚で解いてしまい、点数が安定しない。
塾にも通っていましたが、成績は大きく変わらず、
「このままでは現役合格は厳しいかもしれない」
と感じていました。
I先生は最初の面談で、こう言いました
母が見つけてくれたのが、家庭教師の I先生 でした。
最初の面談で先生は、私の勉強の様子を聞いたあと、こう言いました。
「努力はできている。足りないのは“努力の置き場所”だけ。」
その言葉を聞いたとき、
「この先生は普通の家庭教師とは違う」
と感じたのを覚えています。
I先生の指導は「根拠」を徹底するものでした
I先生は、むやみに問題集を増やしません。
その代わり、毎回必ず聞かれたのがこの質問です。
「その答えの根拠、本文のどこ?」
根拠を本文で示せなければ、もう一度解き直し。
英語も国語も、この練習を繰り返しました。
最初は大変でしたが、次第に
「なんとなく正解」ではなく、「理由が説明できる正解」
が増えていきました。
すると模試でも、点数が安定するようになりました。
I先生は、精神的にも支えてくれました
受験勉強で一番つらかったのは、模試の結果が思うように出ない時でした。
落ち込んだ私に、I先生はこう言いました。
「今日は落ち込む日じゃない。直す場所が分かった日だから。」
この言葉で、受験が少しだけ怖くなくなりました。
試験当日、思い出したのは先生の言葉でした
試験前日、I先生が小さなメモをくれました。
そこにはこう書かれていました。
「今日は新しいことをする日じゃない。いつも通り、根拠を取りにいくだけ。」
当日はとても緊張しましたが、この言葉を思い出して
落ち着いて問題に向き合うことができました。
合格発表の日
明治大学商学部の合格を知ったとき、最初に思ったのは
「I先生に報告したい」ということでした。
I先生がいなければ、私はきっと「勉強しているのに伸びない状態」のままだったと思います。
本当にありがとうございました。
指導者の感想
明治大学商学部への現役合格、本当におめでとうございます。
指導を始めた頃は、「勉強しているのに伸びない」という状態に悩んでいましたが、原因は能力ではなく解き方の整理不足でした。英語や国語で「根拠を確認する」という基本を徹底することで、徐々に答案の精度が上がり、模試の結果も安定していきました。
最後までコツコツと取り組んだ姿勢が、この合格につながったのだと思います。
大学ではぜひ、興味を持たれているビジネスやマーケティングの分野を思い切り学んでください。
今後の活躍を楽しみにしています。
早稲田大学 法学部 合格体験記(2026年 現役合格)

高3の春、私は自信がありませんでした
早稲田大学法学部を志望していましたが、模試の結果を見るたびに「本当に届くのだろうか」という不安がありました。
勉強しても、結果に結びつく実感がなかったからです。
I先生はまず
最初の授業で、I先生は私にこう言いました。
「入試のルールを書き出してみよう。」
科目・配点・試験日程を全部紙に書かせたあと、先生はこう言いました。
「これが地図。地図なしで努力すると迷子になる。」
その瞬間、受験勉強が感覚ではなく戦略になった気がしました。
I先生は次に
秋、過去問の点数が伸びず、私はかなり落ち込んでいました。
そのときI先生がやったのは、新しい問題集ではなく
「間違いの分析」でした。
ミスを
・知識不足
・読み違い
・時間不足
・ケアレスミス
の4つに分類したのです。
すると、ほとんどのミスが才能ではなく手順の問題だと分かりました。
それからは、結果に振り回されることがなくなりました。
試験前日、先生の言葉で落ち着きました
試験前日、不安で眠れませんでした。
I先生に連絡すると、返ってきたのは短い言葉でした。
「合格は特別な日じゃない。いつもの積み重ねが、本番に乗るだけ。」
その言葉で呼吸が落ち着きました。
合格発表の日
自分の番号を見つけた瞬間、嬉しいのに、なぜか涙が出ました。
そして一番最初に思ったのは、「I先生に報告したい」ということでした。
I先生がいなければ、ここまで来ることはできなかったと思います。
本当にありがとうございました。
指導者の感想
早稲田大学法学部への現役合格、心からお祝い申し上げます。
受験勉強では、途中で不安になることも多かったと思いますが、常に冷静に自分のミスを分析し、改善していく姿勢が印象的でした。特に過去問演習の段階では、結果に一喜一憂するのではなく、どこを直せば点数が伸びるのかを一つずつ確認していったことが大きな成長につながりました。
本番でも落ち着いて普段通りの力を発揮できたのは、その積み重ねがあったからだと思います。大学での学びがさらに大きな可能性につながることを、心より期待しています。改めて合格おめでとうございます。