
- ■ 中学2年の三者面談で告げられた“まさか”の言葉
- ■ 塾でも伸びない。親が言っても響かない。そんな時に出会ったのが、家庭教師の先生でした。
- ■ 勉強の“型”が整うと、成績はこうも変わるのか
- ■ そして迎えた受験本番― 早稲田付属高校「合格」―
- ■ 今、振り返って思うこと「あの時、先生に出会っていなかったら…」
- ■ 最後に、同じ悩みを抱える保護者の方へ
※本記事は、現在某早稲田付属高校2年に在籍されている生徒さんのお父様から頂戴したメール内容をもとに再構成しています。
■ 中学2年の三者面談で告げられた“まさか”の言葉
「このままでは、付属高校への進学は難しいと思います。」
T大付属中に通う息子が、中学2年の冬に学校からそう告げられました。
正直、頭が真っ白になりました。
もちろん、息子が勉強に苦戦していることは分かっていました。
しかし、まさか“内部進学不可”という言葉を聞く日が来るとは思っていなかったのです。
※T大附属小学校では、約15%(おおむね6~7人に1人)が内部進学で附属中学校へ進めません。 さらに附属中学校では、約20%(おおむね5人に1人)が附属高校への内部進学から外れます。
つまり、小学校入学時から見ると、最終的に約3人に1人(約32%)が途中で内部進学ルートから外れる計算になります。
家に帰ると、息子はいつも通りの顔をしていました。
でも、私は知っていました。
あの子は、悔しさを表に出せないタイプだということを。
「このままではいけない」
そう思いながらも、何をどう変えればいいのか分からない。
親としての無力さを痛感した瞬間でした。
■ 塾でも伸びない。親が言っても響かない。そんな時に出会ったのが、家庭教師の先生でした。
小学校高学年の時から塾(〇アカ)にも通わせていましたが、上位クラスには上がれず、成績は横ばい。
息子は授業を“受けているだけ”で、理解が追いついていないことが明らかでした。
そんな時、知人から紹介されたのが、家庭教師の I先生 でした。
初回の面談で、先生は息子の答案を数分見ただけで、
「この子は理解力はある。ただ、勉強の“型”が身についていないだけです」
と即座に分析されました。
私は驚きました。息子の弱点を、ここまで具体的に言い当てた人は初めてだったからです。
そして何より、息子が先生の話を真剣に聞いている。
それが何よりの希望でした。
■ 勉強の“型”が整うと、成績はこうも変わるのか
I先生の指導は、ただ問題を解かせるのではなく、
「なぜ間違えたのか」「どう考えるべきか」を徹底的に言語化させるものでした。
最初は苦戦していた息子も、数週間後には「分かるって楽しい」と言うようになりました。
そして中3の秋、駿台模試でついに志望校である早稲田付属高校の合格可能性80%。
あの日、息子が嬉しそうに答案を見せてきた姿は、今でも忘れられません。
■ そして迎えた受験本番― 早稲田付属高校「合格」―
内部進学が難しいと言われた息子が、まさか早稲田付属高校に挑戦する日が来るとは思っていませんでした。
試験前日、緊張で手が震える息子に、I先生は最後にこう言いました。
「ここまで積み上げてきた努力は、裏切らないよ。」
その言葉を胸に、息子は試験に向かいました。
そして結果は――合格。
ホームページに合格の文字を見つけた瞬間、息子は声を上げて泣きました。
私も妻も、しばらく言葉が出ませんでした。
■ 今、振り返って思うこと「あの時、先生に出会っていなかったら…」
もしあの時、I先生に出会っていなかったら、息子は今とは全く違う道を歩んでいたと思います。
・勉強のやり方が分からない
・自信を失いかけていた
・内部進学が危ういと言われた
そんな息子が、今では自分の力で未来を切り開こうとしています。
親として、これほど嬉しいことはありません。
■ 最後に、同じ悩みを抱える保護者の方へ
もし今、
「このままで大丈夫だろうか」
「塾に行っているのに伸びない」
「子どもが自信を失っている」
そんな不安を抱えているなら、
一度、I先生に相談してみてください。
(経済的な負担はありますが<笑>)息子の人生を変えてくれたように、きっとあなたのお子さんにも、
“本来の力を取り戻すきっかけ”を与えてくれるはずです。