私立高校・大学受験個人契約プロ家庭教師ブログ

東京23区内で中高浪人生の家庭教師をしています。

【保護者必見~その3】なぜ早慶付属高校は人気なのか?大学受験の現実から徹底解説

早稲田・慶應を目指すなら、大学受験より高校受験で付属校に入る方が合理的な場合が少なくありません。

なぜなら、大学受験の早慶は全国トップ層との戦いだからです。

早慶の大学受験は別次元

受験生 主な併願先
東大志望 早稲田政経・法、慶應法
一橋志望 早稲田商、慶應経済
旧帝大志望 早慶各学部

早慶の一般入試では、上記のようなハイレベルの受験生と競争することになります。

(ご父兄の時代と異なり)一般入試の枠はかなり少ない

大学 一般入試比率
早稲田 約40%
慶應 約45%
MARCH 60~70%

付属高校からの進学や自己推薦・指定校推薦が多いため、一般入試の席は限られています。

進学校ルートの現実

中学時代の目標 大学進学先
早慶 早慶
早慶 MARCH
早慶 成成明学獨國武
早慶 日東駒専

もちろんMARCH以下も良い大学ですが、早慶を目標にしていた生徒が届かないケースは珍しくありません。

 

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だから早慶付属には価値がある

早慶付属 進学校
大学受験不要 大学受験あり
部活・行事に集中可能 受験勉強が必要
早慶進学がほぼ確定 再度競争が必要

高校受験で早慶付属に合格できる学力があるなら、「大学受験を回避できる権利」を得られることになります。

 

早慶付属はむしろお得

  • 早慶大学一般入試は全国トップ層との競争
  • 東大・一橋・旧帝大受験生も早慶大学を受験する
  • 一般入試枠は意外と少ない
  • 高校受験で早慶付属に入る価値は非常に大きい

 

早慶を本気で目指すなら、「高校で入る方法」こそ真剣に検討する価値があります。

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